2012年6月14日

ワンノートサンバ特集です。同じ曲を3曲別バージョンでご紹介。

One Note Samba (Eydie Gormé, Blame It On The Bossa Nova)
見た目ではちょっと田舎のおばちゃん的親しみやすさも感じるイーディゴーメですが、本国アメリカでは泣く子も黙る堂々たるステージシンガーです。この人、時々はっとするほど美人なんですよねー。歌に関して言えば、普通のジャズシンガーが使わないような発声もふんだんに取り入れる人なので俗にいうジャズファンからは全く評価されない人ですが私は心から好きなシンガーです。少なくとも日本人には一人も居ませんよ、こんなスケールの大きな歌手は。

Samba De Uma Nota Só (Sylvia Telles, Amor Em Hi Fi)
シルビアテリス。ごく若い頃はシルビーニャと呼ばれていたそうです。ジョアンジルベルトの元カノ。個人的にはアストラッドなんかよりもシルビーニャのほうが数段上だと思うんですが、それは良くない発言でしょうか?
とにかく、ブラジルにはサンバカンサオンという微妙な音楽分野があるんですが、それの代表取締役兼広報担当役員としてこの人の果たした役割は計り知れません。何カ国語も操ってしまう才媛でもあります。

Samba De Uma Nota Só (Tamba Trio, Tamba Trio)
タンバトリオをPCで打つと大抵、「丹波鳥男」と出てしまいます。以上、説明省略。

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バランサ

Author:バランサ
店名はバランサと読みます。吉祥寺では貴重な、エリア的にも内装的にもとても落ち着いた店ですので、ぜひお立ち寄りください。
文筆のプロ選定の古書販売「本棚屋」、毎週木曜はネットラジオの公開生放送、その他月イチ程度でクラシックかジャズの企画ものライヴなど、いろんな企画を敢行しております。

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