2012年6月28日

映画音楽特集。

No Problem (Art Blakey, Les Liaisons Dangereuses 1960)
映画「危険な関係」のサントラから。演奏はアートブレイキー&ジャズメッセンジャーズ、なんですがフランスのミュージシャンも起用されています。ジャズはアメリカのお家芸なのに映画に関してはあまりジャズを使いたがりませんねえ。フランス映画は案外ジャズ好きみたいで。

Days Of Wine And Roses (Pat Martino, Exit)
その名も「酒とバラの日々」という映画の主題歌。高校だったか中学だったかの頃に観ましたがあまりに暗いのでやーな気分になったのを覚えています。ジャックレモンというのはああいうダメ男役がほんとにハマる。

Samba De Orfeu (Toots Thielemans, The Brasil Project, Vol. Ⅱ)
「黒いオルフェ」は新旧二作ありますが私は古い方が断然好きです。旧作のほうでこの曲は最後の最後のシーンで貧民街のある丘の上で子供が歌い踊る曲として使われます。ロミオとジュリエットをリメイクした哀しい物語ですが最後を明るい曲で締めるのがまたよろしい。

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バランサ

Author:バランサ
店名はバランサと読みます。吉祥寺では貴重な、エリア的にも内装的にもとても落ち着いた店ですので、ぜひお立ち寄りください。
文筆のプロ選定の古書販売「本棚屋」、毎週木曜はネットラジオの公開生放送、その他月イチ程度でクラシックかジャズの企画ものライヴなど、いろんな企画を敢行しております。

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