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すべて手作り自家製。

ご飯ものを中心とするフードメニュー、すべて手作りの自家製です。素材も国産中心、危なげな国からの輸入ものは全く使用しておりません。安心してどうぞ。
ときどき新メニューを投入しますが、現時点のご飯ものラインナップは、
・ムケカ(ブラジル式かけご飯)
・キーマカレー(辛口注意)
・スープカレー
・30種野菜のグリーンカレー
・クリーム仕立て海老リゾット
・アジア風親子丼
の6品。どれも他にはない尖った個性を持つ一品です。

グリーンカレー(1200円)を除き、すべて昼750円・夜900円、カクテルとのセット(1500円)もできます。

しっかりお食事できるバーなんです。しかも深夜にも。

淡路島産の最高級玉ねぎのビシソワーズ

淡路島というところはたいへん玉ねぎ栽培がさかんなところですが、十分に熟成したひね玉ねぎは今が盛りです。そんな淡路島から最高級玉ねぎをまとめて入手してビシソワーズを作りました。じゃがいもと玉ねぎをたっぷりと使った冷製スープ。お酒を呑む前には深酔い防止にもなるとか。健康が気になる飲み助にはうってつけのお供になるかと。1杯400円。

すだちの季節到来!

本場徳島より完全無農薬、有機栽培の露地物すだちをふんだんに取り寄せました。これで作るジントニックやギムレットは堪えられない風味。お待たせ致しました。

バーテンダーの腕にもいろいろありますが

カクテル。バーの華ですねえ。マティーニやジントニックをはじめ、いろんなスタイルのいろんな種類がありますが、一つのカクテルを作るのに同じ材料を使ってもバーテンダーごとに違う味わいになるのがカクテルの大きな魅力ですね。マティーニに使われる主材料は基本的にドライジン、ドライベルモットのみですが、その分量が違えば確かに味わいは大きく変わります。私などはベルモットをしっかり入れるのがマティーニだと思っていますが、極端にジンの分量を勝たせるレシピを採用される方も多数いらっしゃいます。ま、そこは好みというか主義というところで。

ところで殆ど全てのカクテルに共通することが一つあります。それは氷を使うということです。先のマティーニなどは材料を氷と一緒に大きなグラスのなかでかき回すことで混ぜ合わすステアという技法で作りますが、よく「何回かき混ぜるか」ということが言われます。人によってはかなり厳密に回数を決めて混ぜる人もいらしゃるようですが、私の場合は、ジンの香りがふわっと立ってきたところで混ぜるのを止める、というやり方です。回数を重視しない理由は、サイズや形状などにどれほど気を使ったところで氷の状態というのはその時その時で違うから、です。それは氷そのもののせいというよりもその時の室温、湿度などの影響、おそらく気圧なども関係があることと思われます。つまり氷の解け方、割れ方というのはその都度違う、というのが私の見解です。その中でカクテルをいつもよい状態で仕上げるためにはどうするか、ということに対する私の答えは、ステアの場合は何よりも香り、シェイクの場合はシェイカーを通して手に伝わってくる液体の粘りというか重さの感じ、を頼りに作る、ということになります。こうやって作るとおんなじ材料でおんなじカクテルを作ってもいつも同じステア回数、シェイク回数とは全く限りません。
私の場合、この感覚は料理と全く同じです。カクテルに比べると不確定要素の多さが桁違いではありますが、レシピと手順を同じくしても同じ料理が毎回全く同じ味にはなりません。カクテルも全く同じ感覚で作っています。

氷というものの影響はほんとに大きいです。ご家庭でお酒を飲むときも氷を変えてみるとびっくりしますよ。コンビににもいろんな氷を売ってます。おすすめは板氷というヤツです。面倒ですがこいつを自分で割って使ってみてください。

オールインワン

吉祥寺は案外と夜が早い街です。22時ともなれば大方の店がラストーダーとなってしまい、食事に困ることになります。そうなればあとは牛丼とかラーメンとか、男向けの店ばかり。女性には結構厳しい状況ですね。
そういうときは御殿山までちょいと足を運んでみてください。

・自家製の本格的なブラジル料理やカレー
・キッシュや牛スジ赤ワイン煮込みなどの手作りのお酒の供
・自家焙煎珈琲やフレーバーティー
・あらゆる種類の世界の銘酒や本格的な季節のカクテルの数々

これ、全部あります。ちょっとしたディナー気分が味わえます。
プロフィール

バランサ

Author:バランサ
店名はバランサと読みます。吉祥寺では貴重な、エリア的にも内装的にもとても落ち着いた店ですので、ぜひお立ち寄りください。
文筆のプロ選定の古書販売「本棚屋」、毎週木曜はネットラジオの公開生放送、その他月イチ程度でクラシックかジャズの企画ものライヴなど、いろんな企画を敢行しております。

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